仮想通貨モナコイン(Monacoin)とは? 買い方、儲かるかどうかについて解説 | Pyxis

仮想通貨モナコイン(Monacoin)とは? 買い方、儲かるかどうかについて解説

モナコイン(Monacoin)とは

最近値上がりで注目を集めているモナコイン(Monacoin)について解説します。

モナコインは日本初の暗号通貨で、「モナ―」というキャラクターをモチーフにしています。

コミュニティが根強く、モナコインで払う「モナ払い」も行われている非常に有望な通貨です。PC、コーヒー、野菜、土地など様々なものが取引されてきました。

私もこの前ツナ缶買いました。

モナコインでツナ缶を買ってみた

2017年の10月25-31日の日程で有志が自腹で(!)秋葉原の巨大モニターで広告を行うなど、これから更に広まっていく予感を感じさせます。

モナコインはビットコインと似ていますが、ビットコインが10分間隔で取引を行うのに対しモナコインは90秒間隔で取引を行うために送金の際の待ち時間が少ないです。
また手数料もビットコインより少なく、使うのに適した暗号通貨です。

モナコインは儲かる?

これは取引所Zaifで見ることのできるチャート(値段の推移)です。

10月の中旬に10倍ほどの急上昇を見せています。
この原因として、あまり知られていなかったモナコインの価値がその可能性に対して低い価値で推移していたことが挙げられます。

ではあまり知られていなかったモナコインがなぜ突然知られるようになったかと言えば、それはBitFlyerが新たに取り扱いを開始したからです。
BItFlyerはテレビでCMを放送しているため、新しい層がビットコインを知り、それとモナコインを比べた時にその良さに気付きました。

急激に上げたため今は一時停滞していますが、秋葉原での広告などで新たな人々がモナコインの存在を知ればさらに価格が上がっていくことが想像されます。新たな人が参入してくることは、今この記事を読んでいるあなたがここにたどり着いたことからも間違いないでしょう。

更に言えば、このグラフにない今年の3月くらいにはモナコインの価格はなんと3円でした。早めに情報だけでも集めておくことをお勧めします。
ただし、逆に言えばモナコインがこれから3円になることもあり得ます(無いとは思いますが)。購入の際には十分に注意してください。

モナコインを買うには?

モナコインを購入するには取引所と呼ばれるところに登録する必要があります。

登録しておけば購入できるのはもちろんのこと、チャートに触れたり備え付けのチャットで会話したりして情報を得ることもできるので早めに登録しておくのがお勧めです。
更に、取引を行うためには「本人確認」が必須となっており、これは書留郵便を受け取るなど最低でも数日はかかるのでやはり早めの登録がベターです。

モナコインが買える取引所は国内に三つあります。全て登録して本人確認だけ済ませつつ見比べて使いやすいところを選びましょう。

Zaif

モナコインを一番長い間扱っている取引所です。モナコインと言えばここ。

メリット

  • 手数料が安い
  • チャット併設(ただし情報の信頼性は……?)
  • 取引量が多いので取引しやすい

デメリット

  • 本人確認に時間がかかる(早めの登録を)
  • 取引が集中するとサーバーが重くなる(取引が遅延する)

Bitbank

最近モナコインを扱い始めた取引所です。個人的にはここが技術力や信頼性では一番です。

メリット

  • お知らせなどの情報が的確
  • トレード画面がスマート
  • マルチシグアドレス(セキュリティが高い)対応

デメリット

  • 取引される量が少ない(値段が飛び飛びに)

BitFlyer

テレビCMなどでユーザーを集め勢いがある取引所です。初心者をターゲットにしているので操作が分かりやすいです。経由して買い物するとその一部をビットコインで還元するサービスなどもしているので、無料でビットコインを手に入れることができます。(交換してモナコインにもできます)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

メリット

  • ビットコインが無料で手に入るサービス
  • ビットコインでAmazonギフトなども購入できる
  • 初心者でも操作がわかりやすい

デメリット

  • モナコインは販売所という扱いになるため、売値と買値の差が非常に大きい

モナコインを買ったら是非ちょっとだけでも使ってみましょう!投資目的でも、通貨を詳しく知ることはきっとプラスになるはずです。

「Monappy」でモナコインを使おう、楽しもう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。