Monapartyとは?紹介、注意点、などなど

いよいよ始まるMonapartyについて、「Monapartyとは?」から日程、注意点などまとめます。


XMP faucet

追記 : XMPはもう手に入らないのか……と思っていた人に朗報です!

XMPのfaucetができました!一人一回3XMP貰えます。カードを最低6枚作れます!


これさえ読めばMonapartyの8割くらいが分かる!

Monaparty関連サイトのリンク集もまとめています。

Monaparty関連サイトまとめページ

Monapartyとは?

Counterpartyというトークン発行(などの)システムのMonacoinバージョンです。Counterpartyとはここからの記事の「Monacoin」を「Bitcoin」に、「XMP」を「XCP」に読み替えてもらったものです(本来は逆)

ざっくり言えば、Monapartyで出来ることは、

・トークンを発行する

好きな名前のトークンを発行できます。作るにはXMP(後述)が必要です。

・トークンをやり取りする

そのトークンを送ったり、XMPで売ったりできます。

・モナコインとXMPとトークンを管理する

Monapartyに対応したウォレット上で管理できます。

以上がMonapartyで出来る主なことです。トークンを発行したり送った記録などは全てMonacoinのブロックチェーンに書き込まれて不正は出来ないので、ポイントサービスや遊びで配るだけでなく、公正な投票などにも使えます。好きな名前の暗号通貨(的なもの)を発行できるシステムとも言えます。

ただし、Monacoinのブロックチェーンを利用するので、トークンの発行や取引時にはMonacoinで手数料を払う必要があります。

本家CounterpartyではここでBitcoinのブロックチェーンを利用しているので、手数料や送金時間が大変なことになっています。

つまりは好きな名前の暗号通貨(的なもの)を作れる!送れる!楽しい!✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

XMPとは?

Monapartyを語るうえで欠かせないXMPについてです。

XMPはMonaparty上での基軸通貨です。トークンの発行や、トークンの取引に用いられます。(例えばトークンの発行には0.5XMP必要です。)

手に入れ方なのですが、モナコインと交換するPoB(Proof of Burn)という方法で手に入れられる期間が現在終了しています。取引所にも上場していないので、持っている人から何らかの形で手に入れるしかありません。ただし、水面下では上場への動きがあるようですので取引所で手に入る日も遠くないかと思います。

 

Monapartyの注意点

・Monapartyに対応したウォレット以外(Monacoin-qt, Monacoin Core, Electrum-monaなどのウォレットや、Monappy, Askmona, tipmonaなどのオンラインウォレット)に向けてトークンを送ると取り出せなくなります。それらのウォレットからはただの少額の送金にしか見えません。

現在Monapartyに対応しているのはCounterwallet(https://wallet.monaparty.me)だけですので、気を付けてください。

と思ったら、「もにゃ − モナコイン BitZeny対応ウォレット」が対応したらしい!試してみます!

 

 


以下古の記述です(PoB実施時の記録)

XMPとは?

トークン発行してみたい!という方向けのXMPについて。

XMPはMonaparty上での基軸通貨です。手に入れるにはPoB(Proof of Burn)という方法で手に入れる必要があります。簡単に言います。一定期間内にモナコインと交換です。

詳細はProof of Burn の実施についてに詳しく書いてあります。

重要なことはこれ。

・Proof of Burnは開始と終了がMonacoinブロック番号で決まる。

開始→1166000ブロック(11/19くらい) 終了→1179440ブロック

1ブロックの採掘にかかる時間がおよそ90秒なので、11/19から二週間(くらい)。

ブロック数ってなんぞや?って方はMonacoin Chartさんの真ん中くらいに現在のブロック数書いてあります。

・早くBurnした方が多くのXMPを得られる

開始時は1MONA = 1500XMP、終了時は1MONA=1000XMP。その間は早いほど多いです。

・XMPは現状無価値です

PoBは生成されたXMPにBurnされた分のMonacoinの価値を与えるとされていますが、まずXMPは取引所に上場されていません。つまり、現在売ることはできません。現在は円に対しての価値はありません。 将来的に売買が可能になる可能性はありますが、このことは知っておいてください。

トークン発行も0.5XMPで出来るのでよく分からないままたくさんBurnしないように。
いっぱい焼いてる人はもっといっぱいモナコインもってるからね……?(風の噂を聞きつつ)

参加する

βテスト時の画像を使っているのでところどころ古いかも。

https://wallet.monaparty.me(メインネット版)
https://wallet-testnet.monaparty.me(テストネット版)のどちらかにアクセス。(メインネットとテストネット間のやり取りはできません)

テストネットとは無価値だけど同じ動きをするブロックチェーンです。テスト用にはこちらの方がよいかと思います。テストネット版のMonacoinはMonacoin testnet4 Faucetでもらえます。

まずサイトを開くとこんな感じ。「Create New Wallet」からウォレットをクリエイト。 モナパーティーはカウンターパーティーを基にして作られていますよーなどが書いてあります。

パスフレーズをゲット。パスフレーズはID + パスワードみたいなものです。漏れたら残高すべて盗まれます。

トップページの「Log into your wallet」に打ち込むと、諸々の注意書きを経てウォレットが開きます。 My Address #1というアドレスが最初に生成されていて、「MONA」と今回の目玉の「XMP」が見えますね。

ここでMONAを送ってBurnすることで代償にXMPを召喚できます。MONAの右上の三角です。

早速少額送ってBurnします。0.001=1mMONAで1XMPちょっと貰えるはず。基本的にすべての行為はモナコインのブロックチェーンに書き込まれるため、手数料としてモナコインが必要となります。勢い余って全て焼かないようにしましょう。

Burnというのは取り出せないアカウントにモナコインを送る行為なので、完了にはちょっと時間がかかります。 少し待ってね。だそうです。

少し待ったものがこちら。なんかXMPが言われた数より少ない気がしますが多分気のせいです。(多分このときはブロック数が範囲内ではなかったため) Burnには手数料がかかるのでちょっとMONAも目減りしてますね。

トークン作成にチャレンジ。0.5XMPで作成可能(暫定)ということでかなりハードルが低いです。

成功。これもMONA払いで手数料がかかります。

ちょっと待つとトークンが発行されていました。 自動で名付けられるものにしたのですごい名前ですが、発行数などは間違いなく自分が発行したトークンです。

勿論、自分で名前を付けてトークンを発行することもできます。名前は大文字英字で4-12文字という制約内で自由につけられます。

という感じでモナコインを用いてウォレット作成→Burn→トークン作成まで紹介しました。送金とかも右上の▼マークからできます。

質問はコメント欄によろしく!

アイキャッチ画像 : Graphic is made by にゃんたろう ( 八段 )  CC-BY-SA 4.0

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。