沖縄旅行記 ―中編 : 美ら海水族館編―

沖縄旅行記 ―前編 : 石垣島編―
の続きです。

昨年10月に沖縄に旅行してきました。
念願の美ら海水族館に行けたのでまとめます。

本島へ〜美ら海水族館

友人と回った石垣島から単身沖縄本島へ。

一生に一度は美ら海水族館を見てみたくて、友人とは別行動を取ることにしました。

下に見える海が本当に綺麗で、次は夏に来て泳ぎたいです。


ヤンバルクイナが描かれた翼が青空と海に映えます。


石垣島の先っぽ。


降り立ちたくなる島。ここでキャンプしたら楽しそうだなあ……。


もう一枚ヤンバる。

本島に到着。石垣島に比べるとかなり街です。

那覇空港で高速バスのチケットを買い、美ら海水族館へ向かいます。

那覇空港は島の南側、美ら海水族館は島の北側にあり、移動に片道2〜3時間かかります。じっくり見るには1日開けておいた方がベターです。

美ら海水族館のある公園に到着。バス停から少しだけ歩きます。帰りのバス停の場所も見ておくといいかもしれないです。
(私は最終バスを”敢えて”逃しました)

遠くに見える島、RPGの終盤に行けそうな雰囲気を感じます。

念願の美ら海水族館だ……!

ここからは魚の写真しかありません!

右のスクロールバーを見て絶望しない方だけが先に進んでください。笑

 

最初の水槽で出迎えてくれたハリセンボン?

かわいい。

餌をあげる様子も見られます。沖縄近海の海を再現した水槽ですね。

この水槽にいた魚たち。


ヨスジフエダイ


南国の海によくいるタイプ


よくいるタイプ2


よくいるタイプ3


上の写真と色違い。雄雌かな?

そんなに頭を尖らせる必要はあったのかい。

ウミガメがカメラ目線をくれました!

縞がくっきり。


謎の圧力

進んでいくと、海老の水槽がありました。強そう。

マングローブを再現した水槽。

先ほどの珊瑚礁然り、その土地の特色を再現した水槽が好きです。
水族館巡りの醍醐味だと思っています。


ヒメツバメウオ


タバコ吸ってる?

テーマごとに小さな水槽に分かれているエリア。

もっと小さく分けてみたり。

水族館の映えの星、くらげ。

生きてるときはカラフルないかさん。

小さな星のよう。


あんよかわいい

お洒落な家だね。


半透明の貝殻って珍しい気がする

一緒に傾きたくなるタツノオトシゴ。

何を考えてるんだろう……?

センスの塊レイアウト。

大人気、ニモ。

絵画みたいな枠。

ひらひら。

ふわふわ。

10年展示して初めて新種だと気付いたエビ。

サメだ!かわいい!

魚だ!

サメだ!

ジンベエザメだ!!!!!

黒潮の海大水槽だ!!!!!!!!!!!

ジンベエザメが2匹いる!!!すごい!!!(以下略)

こちらは餌を食べるときに縦になっているジンベエザメ。これは水面から餌を与える水族館だからこそ見られる光景とのこと。

大迫力!!!

エイもいました。(オニイトマキエイ?)

水槽の手前はスロープが連なっていて、高いところからゆっくり見たり、目の前でスケールの大きさを体験したりと、この水槽だけで無限に楽しむことができます。

水槽を横や下方向から覗き込むこともでき、併設のレストランではこの水槽を見ながらご飯も食べられます。

閉館後、高速バス乗り場に向かうとそこには無人のバス停が。
間に合いませんでしたが幸せなのでOKです。

皆さん是非一度美ら海水族館、足を運んでみてください。

 

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